時には懺悔を

「時には懺悔を」を観てきました。
切なくて痛々しくて、
所々、胸が押しつぶされそうに
なるんだけれど。
でも、あったかくて。
後からじわりじわり・・
くるかんじ。
で、もう一度観たい!と思って、
立て続けに2回観ました。
最初はみんなエゴむき出しで、
自分のことしか考えていない
(ように見える)けれど。
「生きているのが奇跡」
と言われた小さな命を巡って。
そこにかかわる大人たちが、
それぞれ自身の過去の過ちや、
心の傷と向き合い、
戸惑いながら、葛藤しながら、
愛に気づいていくというか、
愛を思い出していく物語。
誘拐・障がい・介護・孤独
子供を愛せない・家庭崩壊・・
テーマとしてはずっしり、ですが。
純粋無垢な命の輝き、愛に触れて、
心にあったかいものが残ります。
罪は罪、だけど人はやり直せる。
いいとか悪いを超えて、
最後はこれで良かった、と思える。
深い映画でした。
ぜひご覧になってみて下さい。
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お読みくださり、
ありがとうございます。