どんな自分も丸ごと認めて受け入れていく

ネガティブな感情が湧いたとき。
たとえば、
見て見ぬふりをしたり、
感じてはいけないものとして、
心の奥の方に追いやってしまう
ことはありませんか?
あるいは、
こんな自分はダメだと
責めてしまったり・・。
そんなとき。
自分からどんどん、
エネルギーが漏れ出します。
そうした状態が長く続いたり、
同じパターンを繰り返すことで、
身体の痛みや不調になって現れたり。
ケガやトラブルといった
アクシデントが起きやすかったり。
また、うつなど心の不調に
つながってしまうこともあります。
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ひと昔前は、ポジティブ思考が
主流というか、ネガティブを排除
するような傾向がありました。
ポジティブ=良い
ネガティブ=悪い
そうしたすり込みが、
潜在意識に残っている方も、
少なくないと思います。
でも、もうこの、
良い悪いに分けるというのを
手放す時代に入っています。
ものごとをポジティブに
考えることは、生きていく上で
とても大切なことですが。
だからといって、
ネガティブは悪いもの、
ダメなものとしてしまうと、
古い世界に閉じ込められます。
さらに、
ネガティブな自分を嫌ったり
否定することで、バイブレーションは
ますます下がってしまう。
そうすると、
負の循環の中で生きるように
なってしまうわけですね。
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ネガティブな感情を
ムリに排除しようとしたり、
それを感じている自分を
否定したりせずに。
ただそのままの感情を
認めてあげることが大切です。
ものごとをどうとらえるか?や、
前向きに考えることは、もちろん、
大事なこと、だけれど。
ネガティブな感情を押し込めて、
ポジティブに考えようとすると、
心は苦しくなるようにできています。
ネガティブな感情を認めてあげる
ことが「先」なんですね。
そこがないままだと、
いくらポジティブに考えようとしても、
なかなかうまくいきません。
誰の中にも、
ネガティブな部分はあります。
自分のネガティブな感情を
認めることができるようになると、
ものごとのとらえ方や
考え方にしても、
「こんなときは、
こう思うようにしなければ・・」
みたいに、
ムリしてがんばらなくても、
自然と変化が起きてきます。
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ポジティブな感情も、
ネガティブな感情も、
自分の中から生まれた
子どものようなもの。
なので、
ポジティブな感情だけを
良しとせず、
ネガティブな感情も、
ちゃんと認めて、
どちらも分け隔てなく
受け入れていきましょう。
泣いてる自分。
拗ねてる自分。
怒ってる自分。
どんな自分であっても、
「おいで!」と声をかけて。
ハートの内側に、
招き入れてあげて下さい。
ちょうどお母さんが、
子供を抱きしめるような感じで、
丸ごと包み込んであげましょう。
そうするとネガ感情は
(時間的な個人差はあっても)
溶けていきます。必ずです。
なぜなら、
私たちの本質は「愛」だから。
自分の中にあるふたつのものを、
どちらか一方ではなく、
どちらも認めて受け入れていく。
というスタンスでいると、
エネルギー漏れがなくなり、さらに、
心のしなやかさが育っていきます。